a spoonful of blues
C級グルメと自作料理の記録。でもカレーだけはA級!ときどき音楽、読書、わんこネタ。

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「いつかはグル○○、そしていつかはカレー屋・・・」を夢見る素人料理人。

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金ちゃんラーメン
10月28日(水)

金ちゃんラーメン」・・・。「徳島製粉」・・・。そういえばあったなあ・・・。

金ちゃん

徳島ではばんばん食べられているのだろうか。

焼そばは以前食べた。かっぷめんは初めてかな。

データ。

データ

中身。

中身

できあがり〜。

できあがり

んん? 一見、カップヌードルか?というルックス。

いただきまぁ〜す。ずるずる〜。

いただきまぁす

何だか味もかぶってる。ノーマルカップヌードルを薄くした感じ。卵の食感はこっちの方がやわいが、えびはこっちのほうが干しえびっぽい。

このチープな佇まいに実に癒される私である。「徳島製粉」はかっぷめんのわびさびを心得たメーカーといえよう。

ああ・・・。
鍋焼きうどん
10月28日(水)

このところ、PCの無線ランの調子が悪く、更新がままならなかった。そうこうするうちに一週間以上も遅れをとってしまった。やば

この日は相変らずの調子により、ひるめしはうどん。でも具をいろいろ入れたよ。

鍋焼きうどん

いただきまぁ〜す。ずるずる〜。

いただきまぁす

さすがにうまいっす。
呑めないばんめし
10月27日(火)

京都から帰ってばんめし。

いつもならここからは呑んだくれモードに入るのだが、しかし、この日はこのあとまだまだ予定があったのだ。よって、アルコールなしのばんめし。

秋刀魚の南蛮漬け」。

南蛮漬け

豚肉とキャベツの味噌炒め」。

味噌炒め

なんてことはないメニューだが、なぜかメチャウマ―(゚д゚;)―ッ!!

手間と時間をかけたものがそのわりに意外に大したことなくて、なんてことないものがなぜかやけにうまかったりする。それが料理の面白さでもあるよな。

このあと、夜中にかけて淡路島まで往復。例の緘口令ネタっす。
ただ読み日記(8)
このところ、電車の中で寝てしまうことが多く、読書がとんとはかどらない。前回、本の話をしたのがこれで、それ以来三冊しか読んでない。

ストレスがあると眠れなくなるという人がいるが、私はハイストレスになると、やたら眠くなるのだ。現実逃避かな。

寝てばかりでもない。こうして携帯でブログの記事を打っていたり、レシピを考えて打っていたりもする。いずれにしても本はほとんど読めていないのだ。

そんななかで、先ほどの本に続いて読んだのが、桐野夏生 「東京島」。

東京島

出たばかりの頃に図書館のサイトで検索したら、予約件数が80件を超えていたので、「こんなんいつ回ってくるんやろ・・・」と思ったが、意外に早くやってくるもんだ。最近は人気の本は資料件数が10を超えたりしているものな。こんなにただでまわされたんじゃあ、作家さんが儲からんのもわかるなあ。・・・といいつつ、もっぱらただ読みの私である。

氏の作品はほぼ完読なので、文体にも慣れており、すいすい読み進んだ。まあ、例によってわけのわからん人たちが一杯出てきて、ぐちゃぐちゃと絡みつつ危ない方向に進んでいくという、いつもながらの展開。まずまず楽しませて頂いた。

出たら必ず読むので、次作も楽しみにしとります。

キャピタル東洋亭本店
10月27日(火)

この日は休日。

くたばっているはずなのに朝から京都に行く予定がすでにあった。ばか息子のところに荷物を運んでやる約束だったのだ。

ぐずりんな私たちはやっとこさ11時過ぎに家を出、京都に着いたのが1時頃。まずはひるめしっと・・・。

「なんか食べたいものはないんかい。」

「ない。外でほとんど食べへんから・・・。」

なんと我がばか息子は自炊野郎と化していたのだった。同居中は私が料理をしていても何の関心も示さなかったくせに、だ。

しばらくはあれを買ってあれを作ったとか、そんな話を。

これはありがたいことだな。自分で料理を作ることで、おやぢの偉大さを思い知るがいい。

途中、「スーパー寄って」と言うので、停車。私は車中待機。甜麺醤やタバスコなどの調味料を買ったらしい。これはマジやな。

「そういえば何日か前、豚汁って何入れるん?て電話してきてたよ」と、家人。はっはっは〜、豚汁もよう作らんのか。

教えてやろうか。出汁の取り方とか、具材の切り方とか、煮込み具合とか、味噌の扱いとか・・・。

いや、でもそれは自分で考え、自分で試行錯誤しなさい。料理ができるようになるかどうかは、それをするパッションを持ち続けることができるかどうかにかかっている。

料理はたくさんの知見の集積だ。直ちにその知見の中心に近づけると思うな。自分の力で少しずつ近づけ。回り道の数だけ近づけるのだと思え。料理とは無限のスパイラルなのだ。何のこっちゃ。

いつかこいつもスリランカカレーを作るようになるのだろうか・・・。

そんなことよりひるめしが問題だ。北山通りを走れば何かあるやろというので、北山通りを西へ。

突如見つけてしまった。「キャピタル東洋亭本店」。かつて私が学生で京都に住んでいた頃、憧れた店なのだ・・・。

金ができたら、この店のディナーに女の子を誘いたいと思いながらも、金に無縁な過激派学生には所詮叶わぬ夢。当時、この店には貧乏学生を寄せ付けない気高いオーラがあったように思う。

東洋亭

少々の散財は覚悟の上で思い切って入店してみることにした。いい年をこいても貧乏性は変わらない私だ。

トマト  メニュー

入ってランチメニューを見て驚いた。カジュアルなファミレスとほとんど変わらない値段だったのだ。こんな路線やったか?? 昔はもっとヘビーデューティーな感じだったような気が・・・。当時の私が貧乏過ぎて卑屈になって、勝手に気圧されていただけなのかもしれないが・・・。

平日の1時過ぎだというのに、結構お客さんが多くて、20分ほど待ってようやく席へ。

創業明治30年(!!)というだけあって、店内は混んでいるのにしっとりと落ち着いた雰囲気。サービスも実に丁寧で行き届いた感じだった。それに何といっても老舗だけあって、客の年齢層が高い、高い。我々若輩者(どこがや!)は肩身の狭い思いがするほどであった。

店内  入店

まずはサラダ。

トマトサラダ  グリーンサラダ

この「トマトサラダ」が名物らしい。

とまうま

実にトマウマ―(゚д゚;)―ッ!!なひと皿であった。

そして「かぼちゃのポタージュ」と、アルミホイルに包まれたもの。

ポタージュ  ハンバーグ

私と家人はこの「東洋亭風アルミ包みハンバーグステーキ」。

じゅー

じゅーじゅーのうまうま。

ばか息子は「サーモントラウトのムニエル」。反対から写真を撮っているので小さく見えているが、実はなかなかでかい切り身だった。

サーモンのムニエル

若者なのに肉を食わない変なやつ。まあ、このあと走るから軽めにということのようだったが。

挽き肉のピザ」はみんなでシェア。

ピザ

どれも歴史と伝統を感じる安定したうまさだった。これであの値段なら、流行るわな。憧れの店でランチを食べられて感激。

実は20数年前、私はこの近くに住んでいたのだ。ちょっと散策してみようと、北へ。昔はこのあたりはすぐき菜の畑が広がる田舎なところだったが、畑はめっきり減って建物が増えていた。

浪漫亭」という串焼き屋を発見。おおーー!まだあるんや・・・。できたばかりの頃、「高そうやなあ・・・」とびびりながら、女の子と行ったことがある。やっぱり高くてそんなに呑み食いできなかったように記憶している。

さらに北へ。そして発見。

うおおーー!!まだあったーー!!昔のままやん・・・。

むかしむかし

ここは20ん年前、私が学生の頃に住んでいたアパートなのだ。屋根が葺き替えられて、外壁が塗装されている以外は何も変わっていない。凄いなあ・・・京都は。

ちなみに私は画像奥から三つめの扉の部屋に住んでいたのだ。裏には畑があって・・・

畑

そのままやん・・・。ここは大家さんちの畑で、たまねぎやキャベツ、白菜、なす、すぐき菜なんかが植えられていた。私は夜中にこの畑から野菜を頂戴してカレーを作って食べていたのだ。よくイタチと目があったなあ。もう時効やんね。

20ん年の年を経ても、変わらずに残り続けてくれているのは本当にうれしいことだ。

うまさと懐かしさ満載の、充実の京都行だった。
へなちょこうどん
10月26日(月)

久しぶりの「??うどん」(店名内緒)。

今のところうどんくらいしか食べられるものがない私だ。カレーなんてとんでもない。それほどのくたばりよう。

はいからうどん」。

はいから

ここの七味唐辛子もなかなか効かないんだな。

いただきまぁ〜す。ずるずる〜。

いただきまぁす

それにしてもこのうどん、なんでこんなへなちょこやねん。

もとより讃岐うどんのような麺を求めているわけではなく、大阪うどんでいいのだが、それにしても・・・、このみずくさくて薄っぺらな麺は、「うどん」と呼ぶのもはばかられるような代物ではないのか。

出汁はそこそこなのに、もったいない。

以前はこんなではなかった。小麦高騰の際に値上げした上に麺もレベルダウンしたので、いやになって食べなくなった。

まあこの日も積極的に食べたくて食べているわけではないので、文句は言うまい。
手羽中焼
10月25日(日)

夜、帰ったら家人は留守。

そういえば「他に行ける日がないのでCherrie(わんこ、長女)を病院に連れて行く」とメールが来ていたな。

特に心配な事情ではないので、のんびりひとりめし。

グルコバ」で燃え尽きて(脆弱な木造家屋なので容易に全焼・・・)、何も作る気がせず。家人が作ってくれていたおでんがメイン。画像なし。写真撮る気力もなかったか。

おでんについては何故か家人の方がうまく、我が家では私はおでんを作らないことになっている。

私は帰りに手羽中を半額シールで仕入れてきたので、大好きな名古屋風の手羽中焼き(揚げずに敢えて焼くのだ)を作ろうと思ったが、調味料が見つからない。

家人に問い合わせると「そんなことより・・・」と、衝撃告白。・・・思わず絶句。

「思うように、悔いを残さないようにするしかないやろ。」と、それしか言えない。

結局名古屋のたれは見つからす。仕方なくヒガシマル「揚げずに手羽焼」でいった。

手羽先焼

さすがヒガシマル、これはこれでうまいのだが、手羽先焼きはやっぱり名古屋だぎゃ〜。

これをつまみながら、芋焼酎片手にブログの更新をがんがんやった。

おかげで「グルコバ」とこの翌日の二日間の後遺症でしばらくくたばってしまったのだが。

ちなみに家人が帰ったのは明け方の4時半だったらしい。ようやるわ・・・。

申し訳ないが、このネタの真相は年末まで箝口令なのだ。うまくいけば新年のご挨拶とともに公表できるかも、ってとこかな。

カレーとは無関係なのでそっち方面の方は無視って頂きますよう。
一平ちゃん味噌味
いつものひるめし。「一平ちゃん味噌味」と、お供に「鶏ごぼう飯」ね。

ひるめし10.25

一平ちゃん」は「夜店の焼きそば」と期間限定品は食べているのだが、ベーシックなものがかえって食べる機会がなく未食だったりする。これもその一つ。100均で出会ったので、逃さず買ってみた。

データ。

データ

結構ハイカ。味噌系にしてはまあふつーなナトレベ。まあ、全汁はないので心配ないけど。

中身。

中身

「コク増しのたれ」ってのがなかなか煽るじゃないか。

できあがり〜。

できあがり

いただきまぁ〜す。ずるずる〜。

いただきまぁす

ベーシックウマ―(゚д゚;)―ッ!!

取り立てて個性的なわけではないが、バランスが取れてて実にいい。ベーシックアイテムの良さを痛感する一品だった。

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