久しぶりの「焼チキン」。
以前のブログを見ると、袋はアウト、かっぷはスープのアミューズ効果のおかげでなんとかセーフという結論だった。
今回は「こがしネギ」効果がどこまでポイント加算できるかが問題。

データ。

前回のオリジナルver.と比べ、ナトが0.4ポイント上昇。

できあがり〜。

湯きりしたスープはこうしてスープとして頂けるのだ。

これを「貧乏臭い」という意見もあるようだが、貧乏臭いのが大好きな私には眼鱗のアミューズなのだがな。
ただし、麺の戻り具合とスープの抽出加減の反比例をどう調整するかは重大な問題だ。
スタイルとしては、是非こんなふうなガソリンスタンドの景品と思しきマグカップで頂きたい。
では、いただきまぁ〜す。ずるぅ〜。

う〜ん、香ばしくてうまいふりかけだが、「こがしネギ」効果がダイレクトには感じられなかったのが残念。
しかし、この戻し湯をスープとして呑むというところにこの商品の眼目があるのだと、改めて痛感。このスープのびみょ〜な薄さがまたなんとも哀愁をそそるのだ。
貧乏臭い「焼チキン」に乾杯
。
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