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C級グルメと自作料理の記録。でもカレーだけはA級!ときどき音楽、読書、わんこネタ。

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「いつかはグル○○、そしていつかはカレー屋・・・」を夢見る素人料理人。

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ただ読み日記(6)
仁木英之 「僕僕先生」、読了。

僕僕先生

これは、食い物ブログつながり、グルコバつながり、そして本読みストつながりもできたこの方のご紹介。

この作家、この作品には予備知識全くなく、タイトルだけから学園青春もの(今や死物?)を想像していたが、まったく違っていた。

とにかく、これはよかった~。激推。

例によってネタばれを避けて中身については何も申しますまい・・・だが、何がいいって、キャラが全部かわいい、愛しい。主人公に先生、馬、親父、役人から権力者に至るまで。

HPも楽しめるぞ。

第4作まではシリーズとして続くようなので、これは楽しみ。

ただ残念なのは、高校時代の世界史のN先生の授業があまりに面白くなかったので、その時間を「マルコムⅩ自伝」や、「新左翼理論全史」、「グラムシ選書」などの読書に当てていた私は、大学受験でも世界史を選択せず、その後も特に東洋史については勉強したことがないため、中国史に関する知識は中学生レベルでしかない。加えて、ずっと西洋音楽を聴いてきたので、カタカナ名の記憶力については自信があるが、漢字名(中国人のみならず、日本人に至るまで)の記憶が苦手ときている。よってこの本の中でも、時代背景がよくわかっておらず、登場人物の識別すら怪しいところもあるかも知れず、それがこの本の面白みを減殺しているのではないかとの危惧を払拭できない。

今後シリーズを読み進める上で、そのあたりを最低限克服して読まねばと思っている。

おかげでよい本に出会えて、生きる楽しみがまた増えた。この記事に感謝。ありがと。

次はおなじくお薦めの「しゃばけ」シリーズを読んでみるつもり。
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えて吉
楽しめはったようで、良かったです。

あんまり人に本を薦めたことがないですし、「自分の好き=いい本」だという感覚が全くないので時間を無駄にしたと思いはれへんか心配してました。

4巻がほぼ出るだろうと教えて貰ったので、ちょっと安心しましたし、楽しみが増えました。
2009/08/16(日) 16:48:45 | URL | [ 編集]
spoonful
おかげさまでとても楽しめました。

「自分が好き=他人も好き」では必ずしもないのがこの世界。でも、「他人が好き=自分も好き」となる楽しみもありますよね。

「面白いよ」のひと言で、他人の世界に入ってみるのも楽しいものです。

これからもよろしく。

2009/08/18(火) 00:59:37 | URL | [ 編集]










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