a spoonful of blues
C級グルメと自作料理の記録。でもカレーだけはA級!ときどき音楽、読書、わんこネタ。

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「いつかはグル○○、そしていつかはカレー屋・・・」を夢見る素人料理人。

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えて吉さんといく!!讃岐うどんツアー ~エピローグ~
今回の讃岐うどんツアーはこれにて打ち止め。腹八分目だが、心は十二分目だ。

初めての讃岐うどんツアーにしては上出来に決まっている。

うどんの懐の深さを知った。うどんの土着性に共感した。そして、うどんの多様性に驚いた。

そして、これだけ一日中うまい思いをして、実に幸せだった。

きっと讃岐にはまだまだたくさんのうまいうどんがあるに違いない。何度も足を運び、何軒も食べ歩いてみたくなる気持ちがよくわかった。今回私自身も「池上」や「山内」のうどんを食べることができず、心残りもあった。是非再訪してうまいうどんに出会いたいと思う。

それにしても今回、こうしてツアーデビューを無事白星で飾れたのも、何もかもがえて吉さんのおかげだ。改めて御礼を申し上げます。本当にお世話になり、ありがとうございました。これに懲りずに、また、第二、第三の讃岐うどんツアーに御一緒できたら、こんなにうれしいことはありません。

この日に食べたうどんが私の讃岐うどんの原点となる。しっかり覚えておきたくて、長々と記事にした。すでに讃岐うどんマニアの方には、素人がはしゃいでいるだけの何の足しにもならない記事だったと思うが、このブログ、あくまでも自分のためのものなので、悪しからずご容赦ください。

はしゃぎついでに、こんなことをやってみた。今回食べたうどんを、うどんど素人の独断で比較。順位を付けてみた。お遊びと笑って見てやってくださいね。

spoonful杯讃岐うどんグランプリ

麺部門】

1.たむら 2.松岡 3.彦江 4.香の香 5.谷川米穀店

(評)ここではやはりマジカルミステリーな「たむら」がだんとつ。「谷川米穀店」は世評とは違って最下位。この辺が素人の独断のおかしなところ。

出汁部門

1.彦江 2.香の香 3.松岡 4.5.たむら、谷川米穀店

(評)出汁はやはり「彦江」。朝の空気も調味料となったか。「香の香」のつゆのストロングなインパクトに「松岡」も押され気味。「たむら」と「谷川米穀店」は出汁なしということで番外。

うどん総合部門

1.松岡 2.彦江 3.たむら 4.香の香 5.谷川米穀店

(評)麺と出汁を合わせたうどんとしての評価。「彦江」か「松岡」かで悩んだが、麺の印象が優先して「松岡」が上に来た。

料理CP部門

1.谷川米穀店 2.香の香 3.松岡 4.彦江 5.たむら

(評)薬味や食べ方、値段などを含めて、料理としてのコスパの高さという評価。「谷川米穀店」の釜玉with青唐辛子を評価したくて無理やりなエントリー。

ロケーション雰囲気部門

1.谷川米穀店 2.たむら 3.彦江 4.松岡 5.香の香

(評)ここでは当然「谷川米穀店」が圧勝。「たむら」の感じもよかったなあ。地べたに鍋の「彦江」もいい味。

総合

1.松岡  4+3+5+3+2=17
1.彦江  3+5+4+2+3=17
3.たむら  5+2+3+1+4=15
4.谷川米穀店  2+4+2+5+1=14
5.香の香  1+2+1+4+5=13

「松岡」と「彦江」が同率一位。ついで僅差で「たむら」、「谷川米穀店」、「香の香」と続いた。

まあ、どこもうまかったというわけです。失礼しました~。
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こばやし
myblackmamaさんも怪しい讃岐うどんの世界にはまりましたね。

まあ、剛麺好きの方がいきなり彦江と田村という香川トップクラスの店に訪れたのだから、そりゃやられないほうが不思議というものでしょう(笑)。

土着性、多様性という面では、シンハラとタミル、アーンドラプラデシュ、そしてケララとでは全く違う南インド料理を思わせる深さがありますよねえ。<ちとオーバーか(笑)
2009/10/11(日) 12:49:30 | URL | [ 編集]
spoonful
もう、はまりました~。

これまで私が食べてきたうどんとは別次元の食べ物と思ったほうがいいですよね。

別世界で別次元な食べ物を食べる楽しみ、しかと身に沁みてしまいました。

2009/10/11(日) 23:00:13 | URL | [ 編集]
えて吉
ちょっとコメント遅くなりました。

丁寧な記事のアップお疲れ様です。
香川のうどん、楽しんで頂けたようで運転手としてほっとしましたし、かつ喜んでおります。

声かけて貰ったら、またいつでも運転手させて頂きますよ。

店ごとに色んな違いがあるから回れば回るほど面白くなりますよぉ~と煽っておきます。(^^)
2009/10/12(月) 06:23:54 | URL | [ 編集]
spoonful
こちらこそ、取り急ぎメールででもお礼を申し上げなければと思ったのですが、こちらを優先するほうが私の気持ちをお伝えできるかなと、通勤電車の中で携帯でせっせと記事を打ちました。

うどんという食べ物が、私が食べるものとは別次元、別世界で存在していることを知りました。それ以上に、これだけブームになりながら、土着性、日常性を失われずにあることに感動しました。

ろくに歩きもしなかったくせに「足が痛い」だの、「天ぷらを食べなかったからあと三軒はいけた」だのとほざく家人を懲らしめるためにも、すぐにでもまた行きたいのですけどね。

このたびは本当にお世話になりました。ありがとうございました。是非またご一緒して下さい。よろしくお願いします。
2009/10/13(火) 09:20:34 | URL | [ 編集]










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