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C級グルメと自作料理の記録。でもカレーだけはA級!ときどき音楽、読書、わんこネタ。

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「いつかはグル○○、そしていつかはカレー屋・・・」を夢見る素人料理人。

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スリランカカレー
10月10日(日)

家人が金沢に行っていないので、一人めし。

たまにはいいビールも呑むのだ。

エビス

頂き物やけどね。

あては「牛肉のたたき」。

たたき

半額シールやけどね。

呑みつつ娘っこと絢香さんの出てるテレビ番組の録画を観る。

この子は、私のような音楽にはとことんすれっからしな人間でもいいなあ~と思うな。娘っこはファンクラブ経由で応募した城ホールのアンプラグドライブのチケットの当選を心待ちにしている。はずれたらきっと落ち込むやろなあ。なんとか当たってほしい。

どんどんよくなっていってる時期に休業するのはさぞかしもどかしい思いだろうけど、長くがんばってほしい人だけに、ここはしっかり休んで元気になってほしいと願うばかりだ。

娘っこにチケット、当てたってな。

観終わって、さらに呑みながらひと仕事。スリランカカレーを作った。

スリランカカレー

ハールマッソー」はもちろん汁かけタイプ。

こっそり作っていちびってウマ―(゚д゚;)―ッ!!なんて言ってたら、師匠に見つかって、「次のスリランカングルコバで作ってみ!」てことになって、焦って家人に初めて食べさせてみたら、「あっ、おいしいやん」と言われ、また調子に乗っていたら、やはり「これでいいのか・・・」と不安になり、師匠に相談したら「わしゃ、知らん!」と言われ、慌ててまた作ってみたというわけ。

この汁かけ「ハールマッソー」は私の検索の仕方が悪いのか、ネット上でもほとんどレシピらしいものが見つけられず、「チキン65」のときのように、数あるレシピから料理のイメージをつかみ、その中で最も気にいったレシピをベースに自分なりのアレンジを加えるということができない。

あるのは丹野冨雄氏のシンハラ原理主義的レシピのみ。

私が初めて作ったのは、これの怪しげなブートレグだった。それでも「意外とうまいやん♪」と思い、前のブログに載せた覚えがある。それ以来、何度か作っているし、その度に少しずつ改良を加え、進化しているつもりなのだが、こればっかりは食べ手が自分一人なので、全く主観的な話でしかない。

しかも娘っこには「もはやカレーではない」と断じられ、今回も「何作ってるの~。あっ、あの猫のエサみたいなんね~」と言われ、おかげで私のカレーメイカーとしてのプライドはいたく傷つけられた。

それでもこのメニューにこだわるには訳があるのだ。

スリランカと我が国の食文化に近似性があることは、丹野氏の著作でも明らかだ。鰹節に似た「モルジブフィッシュ」というものがあったり、古漬けの梅干しのような「ゴラカ」があったり。何でもポルキリやミティキリ(ココナッツミルク)で炊いてしまう料理法は我が国のマナーとはずいぶん違うが、「モルジブフィッシュ」や「ゴラカ」がココナッツミルクと織りなす味わいは、我が国の味とも通底し、個人的にはそれを超えた嗜好を突きつけるものがあるように思うのだ。

ましてやこのメニューの主役は「いりこ」だ。

子供の頃から味噌汁や濃い味の煮物の出汁として親しみ、先日も讃岐うどんでその威力を思い知らされたばかりの「いりこ」なのだ。肩入れするのも無理はない。

私は何とかうまい「ハールマッソー」を作りたい。それを皆さんに食べてみて頂きたい。そう強く思っている。

では、いただきまぁ~す。それにしてもルックス悪いなあ・・・。

うまいぞ

ヤッバウマ―(゚д゚;)―ッ!!

この日、作った「ハールマッソー」はアルコールの影響を受け、やや迷走気味だったかもしれないが、やっぱりうまかった。それはこのメニューのポテンシャリティーを信じてよいということなのだろう。

あとは、いりこ、スパイスの量、ココナッツミルクの濃度の調整の問題と、作り慣れない人数分の問題と、だ。

なんとか次の「グルコバ」には安心して臨めるようにしたいと思っている。

この日は「秋刀魚のアンブルティヤル」も作った。誰かさんのパクリみたいだが、実は一度秋刀魚でやってみようとずっと前から思っていたら、あの方がやっておられてびっくりした。さすがだ。遠慮なく真似させていただいた。

コレハバリウマ―(゚д゚;)―ッ!!

これも「グルコバ」で賄いででも作らせていただこうかな。「ルヌ・ミリス」も作らせて下さい。

ポルサンボル」は作って持っていく予定。予定ではマイルドとストロングの2バージョン。あと、もう一品何かサプライズなものを。

えて吉さんも何か賄いを持ってきてくださるのではと期待(要求?)。また調理段階から宴会みたくならないように自戒せねば・・・。

期待と不安の今日この頃・・・。
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