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C級グルメと自作料理の記録。でもカレーだけはA級!ときどき音楽、読書、わんこネタ。

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「いつかはグル○○、そしていつかはカレー屋・・・」を夢見る素人料理人。

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ガンボヌードル
10月31日(土)

何と・・・こんなものが出てしまった。

マルちゃん 「ガンボヌードル」。

こんなんでたよ

これには正直、驚いた。

ガンボ」は我が心の故郷(行ったことはないので、心だけね・・・)、ニューオリンズの郷土料理だ。

ガンボ」はこの夏、一度自作してみようと、レシピを調べて組み立ててみたのだが、フィレパウダー(サッサフラスの葉の粉末)の入手方法を調べてみると、どうもこの国では手に入らないらしく、なくてもいいけど、何となくくじけてしまい、そのうちいつの間にか忘れられていた。それが突如、他でもない、かっぷめんとなって現れたのだから、驚くほかない。

ガンボヌードル

なかなかCoolなパッケージングだ。オクラ逆立ち!とか思ってる人はいないか?オクラはこっち向きに生るのだぞ。

「サンドイッチといっしょに食え」と書いてあるが、よく見ずにおにぎりを買ってしまった私である。まあ、ええか。それにしても何でサンドイッチ?

ところで、この国の民のうち、これを見て私のように「ガンボーー!!ブラボーー!!」とときめく者は推定約0.1%、「へ~、ガンボだってよ。どうよ。」と思う者が推定約0.9%、残り99%は「ガンボって何よ。それ、かっぷめんと何の関係があるのよ。」と思うに違いない。そしてそのまた大多数は、このパッケージを見て、「ああ、ガンボってオクラのこと?オクラのヌードル?いらねー。」と思うのだろう、きっと・・・。

それだけに、ひとつ前の日清「カップヌードルキムチ&チーズ」と比べ、何とまあ、志の高い商品開発であろう。私は、ここにマルちゃんの燃えるようなチャレンジャー精神を感じる。もうそれだけで食べる前から満点を献上したくなるではないか。

興味津々のデータ。

データ

「女性を意識した」というだけあって、低カロ、低ナトだ。

期待満載の中身。

中身

なるほど~。オクラがネバ(ガラクトマンナン)とともにフリーズドライブロックにされているわけか・・・。具もなかなか豊富な感じだ。

できあがり~。

できあがり

さあ、この「ガンボヌードル」、そんな極ニッチなときめき層のハートを掴めるかな。

いただきまぁ~す。ずるずる~。

いただきまぁす

う~ん・・・。まずはこの平打ち麺に疑問が行くわな。確かに粘りのあるスープをよく持ち上げはするが、何だか和のうどんやきしめんを連想させ、ルイジアナ気分に水を差す気がする。普通にかっぷめんの麺でよかったのではないかな。

オクラの食感はうまく表現できているし、スープも適度なとろみがついてなかなかいいのどごしだ。味はタイムやオレガノの香りが効いて個性的。それだけに好き嫌いの分かれるところだろうな。

私的にはもっと「ガンボ」感がほしかったところだ。もう少し思い切ってスパイシーにし、辛さも塩分濃度も上げたほうが「ガンボ」らしさが出たように思う。ただの「ガンボ」風味のスープで終わってしまったのが実に残念だ。

そもそも「ガンボ」なんちゅうDeepSoulFoodをもって来ておいて、「女性を意識した」なんちゅうすけべ根性を出すから、こんなふうな中途半端なものになってしまったのではないか。どうせ売れないのだから(失礼・・・)、もっとこてこてのファンキーフレイバーにしてほしかったな。

企画物なので、再発はないと思うが、できれば「ストロングガンボヌードル」として再起を期することを願う私だ。それを食べたら誰もがセカンドラインファンクで踊りだしたくなるようなやつをPlease。

全汁にてごち。

ごち

まあ、こんなんが出たというだけでよしとしておくか。

では景気付けにこの一曲。

この人の右手には神が宿っている。1mの至近距離で見たぞ。まさにゴッドハンドだ!!


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