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C級グルメと自作料理の記録。でもカレーだけはA級!ときどき音楽、読書、わんこネタ。

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「いつかはグル○○、そしていつかはカレー屋・・・」を夢見る素人料理人。

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グルコバトリロジー(4) ~レクチャー篇~
ぼちぼち調理開始かというところでこばやしさんから「さつまいものクートゥ」をやれとの指令が来た。

メニューを見たところでこの日の私の調理担当は、作り慣れたところで「パリップ」かなと思っていたのだが、自分ではまず作ることのない「クートゥ」を作らせて頂けるのは有り難く、楽しみだ。しかし反面、しくじったらどうしようというプレッシャーを感じながら、いつものようにレシピを10回読み。

大まかにさつまいもとダルの下準備、マサラペースト作り、煮込みの三段階からなる行程を頭に入れ、さつまいもを切る作業から開始。

しばらくしてこばやしさんのチキンカレーのレクチャーが始まった。

レクチャー

さすがは師匠(モザイクかけてすみません・・・)。実に論理的な講義で、思わずさつまいもを茹でる鍋の火を消して聞き入ってしまった。しかしそれではこの先が思いやられるので、自分の作業を併走させつつ、ポイントを聴き逃さないように、時折駆け寄っては講義を聴いた。

私が一番教わりたかったのが、鶏肉を入れるタイミングとその後の加熱の具合。

私の予習では、鶏肉を入れてきっちり火を入れるほどにマサラにゆとりがなく、マサラを焦がさずに鶏肉に火を入れるというのはどういうことなのかと考えていたのだが、この日のマサラはちゃんと鶏肉を受け入れられるようになっていた。まずは水を入れてマサラを煮込み、鶏肉を受け入れられる状態にしておくことが必要なのだと気づいた。

渡辺師はこの状態を「マサラで肉を焼く」と表現されるのだそうだ。なるほど~

鶏肉を入れる段階で、マサラを「肉が焼ける」状態に準備しておかなければいけないということなんだな。

やはり自分で試行錯誤するのもいいが、確かな師に教えを乞うということは進歩の近道だと痛感。

改めて感謝。

「マサラで肉を焼く」という言葉を胸に渡辺チキンのリトライを誓う私であった。
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