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C級グルメと自作料理の記録。でもカレーだけはA級!ときどき音楽、読書、わんこネタ。

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「いつかはグル○○、そしていつかはカレー屋・・・」を夢見る素人料理人。

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うどんマスターズと行く!第4回讃岐うどん巡り ~一軒目~
6月28日(月)

このブログはこれまで、時系列に忠実に記事を記すことを基本方針としてきた。それはこのブログがあくまで私が個人的に生きた記録であって、他人様に見て頂くことを目的としていないからだ。

ところがこのところ、記事のアップがままならず、遅延も甚だしい状態となっている。それが完全に個人的な呑み食いの記録だけであれば、だれに迷惑をかけることもないのでかまわないのだが、「グルコバ」や「うどん巡り」のように、他人様と関わり、自分に少ないながら責任があったり、他人様にお世話になった出来事について、一カ月以上も経って忘れた頃に記事にするというのは、さすがに失礼に過ぎる。個人記録と開き直れないぞとの罪悪感に苛まれ続けたここ数日であった。

そこで今後、他人様と関わるイベント事は、時系列を無視して最優先に投稿することにする。と言っても今のところそんなイベントは「グルコバ」と「うどん巡り」しかないのだが。

というわけで、突然、先日の「うどん巡り」だ。

私にとっては四回目の香川行き。「グルコバ」で出会ったえて吉さんがうどん巡りのベテランと知り、無理をお願いして連れて行って頂いた一回目。S級店のうどんのうまさに新しい世界を開かれた私と家人。二回目もえて吉さん、私、家人の三人で讃岐路を巡った。これで完全にはまった。三回目はえて吉さんの気のおけないお友達で讃岐うどんにもお詳しいishさんとご一緒でき、ますますディープな世界へ。しかもこの回で私のうどんの世界の幅が一気に拡大。そうなるともうその後は「香川でうどんが食べたい~」の一心で、えて吉さんには「次はいつ連れて行ってくれるんだ」と催促。6月に入ってそろそろという感じで、私たちとえて吉さん、ishさんとの間で日程が決まったところに、更に親分衆が参入することに! 前々から「グルコバ」でもうどんの話になり、以前自転車で香川のうどんを食べ歩いておられたというこばやし師(どこまでもマニアックな人・・・)や、やはり何度もうどん巡りをされている「グルコバ」あて職人のだいこんさんを巻き込もうと、「行こ!行こ!」と言っていたら、なんとそれが実現してしまったのだ。

私たちを除いて、凄い濃ゆいチームが出来上がってしまった。

その中では、私たちは幕ノ内弁当の金時豆状態。「あっ、君たちいたの? まっいいけどね」という存在。いいんです。どこでも付いていきますき~。

待ちに待ったこの日だったが、実は私の仕事がこの前週あたりからなかなか大変で、この日は朝から半病人状態。家人も同じく忙しくて、子供みたいに朝起きをぐずっていたほど。二人とも「大丈夫か?」状態での参加となった。

精一杯頑張って集合時間の10分遅れぐらいで皆さんに合流。遅れてすみません。香川までの車中は二人ともうとうと。気がつくと一軒目に着いていた。

ここはどこだ。「ジャンボ」だ。

ジャンボ

こばやし師が「剛麺ならここ」とお薦めの店。うどん巡りのスケジュール上からも好都合とのことで急遽ラインナップ入り。何とも地域に根付いたうどん屋さんという佇まいだ。

邸内

店内で家人が明るい顔で写真を撮っているのを見てひと安心。

家人は「ざるうどん」。

ざる

私は「ぶっかけ冷や」を頂く。

ひや

うどんは多分湯搔きたて、〆たてだったんだろう。朝一、ピチピチのうどんを頂いたという感じ。麺の硬さがどうとか、出汁の味がどうとかを遥かに超えた、まさしくモーニングうどんを頂いた喜び。まずは目を、胃袋を覚ましてくれる、生き返らせてくれるうどんだった。「お~い、讃岐に着いたよ~。これから一日、うまいうどんを食べなさいよ~」と、背中を押してくれているようなうどんとお店だった。

この店をスタートに選んで下さった師に感謝、感謝。
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