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C級グルメと自作料理の記録。でもカレーだけはA級!ときどき音楽、読書、わんこネタ。

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「いつかはグル○○、そしていつかはカレー屋・・・」を夢見る素人料理人。

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うどんマスターズと行く!第4回讃岐うどん巡り ~二軒目~
6月28日(月)

「ジャンボ」を後にして車は広い道を行く。マスターズはうどんだけでなく、香川の道にも詳しい。「この道は混むからこっちでどこぞの交差点まで行ってから曲がったほうがいい」とかやってはる。・・・に対して、私は四回目にして未だにどこをどう走っているのかさっぱりわかっていない。いいし・・・。金時豆で・・・。

二軒目はその金時豆のリクエスト。この店の開店とその次の針の穴場店に合わせて今回のうどん巡りのスケジュールが組まれているのだ。金時豆にも自己主張はある。

私はこれまで剛麺好きを自認してきた。讃岐うどんにはまるそもそものきっかけとなったマイうどん屋「いわしや」が、今にして思えばかなりの剛麺で、それ以外の関西で食べた讃岐うどんにはグミ系が多く、どちらが好きかと問われれば、迷わず「いわしや」と答える。そんな私が香川に行き、宮武系のうどんを頂けば、「これ、これ!」となるのも当然だ。しかしそれは今となっては、うどん初心者の私にわかりやすい座標軸だったからに過ぎないのではないかと思い始めている。讃岐には色んなタイプのうどんがあり、メニューや食べ方、コンディションによっても印象が全然違うこと、うまさも多様にあるということを知った。

しかし、これまで香川で食べたうどんの中で一番印象的だったのはやはり何といっても「宮武」だ。あの存在感は圧倒的だ。剛麺だからか。それだけではない。でもそれ以上はわからない。

よって私は相変わらず剛麺好きだ。今はまだそれでよい。なので「あたりや」なのだ。

あたりやに行きたい」とつぶやいたところ、えて吉さんからは「苦手なうどん屋の名前が出た」というつれないリアクション。それでもちゃんとリクエストは尊重して下さった。感謝、感謝。

あたりや」に行きたくなったのは、実はこの記事を見て。宮武系の未食店だからというより、わたしはこの小うるさいところが気になった。

お店には開店の5分ほど前に到着。おっとこまえな暖簾だ。

あたりや

昔パチンコ屋今フィットネスクラブの駐車場の片隅にあるお店。ここの権利関係は一体どうなっているんだと思っているまに開店。

確かにお客さんに対する注文がいろいろと書かれている。

でもこれも、苦渋の選択なんだろうな。この国には「お客様は神様です」というとんでもないフレーズがあって、そのオリジナルはそれができる人だったからそう言っただけで、サービス業の普遍的な倫理でもなんでもないし、ましてや客の側から口にすべきフレーズでは絶対ないと私は思う。でもそんなことがわからないバカがいっぱいいるから、お店は自己防衛としてこういう選択をせざるを得ないんだろう。私はむしろお店側の痛々しさを感じた。

うどんを打っておられる店主さんは、そのお姿からとても生真面目で誠実な方という印象だった。私はこういうお店は好きだ。

さて、肝心のうどん。当然「ひやひや」を。

ひやかけ

さすがにごつっとくる剛麺。しかし噛んでるとすぐに口に馴染んでくる硬さだ。

いただきます

素晴らしい・・・。出汁も見た目同様、透明感のある味でうまい。

「ここの天ぷらは有名なお店のだよ」と、ishさんが教えて下さった。そういえば「松岡」にも同じような天ぷらがあったな。家人が「食べてみたい」というので、げそ天を2人で頂いた。

げそ天

衣にしっかり味がついている、初めて食べるタイプの天ぷらだった。「二人でひとつ」は実は反則。でも結果的には二つ分のお金は払うことになった。お店の方に勘違いされたようで。でもそれもご愛嬌。

水にもこだわっておられるようで、確かにうまい水だったことも記憶しておきたい。

こうしてずるずる、讃岐の奥座敷に引き吊り込まれる私たちである。
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