このイベントに対する熱い思いにかけては、主宰者であるこばやしさんに次ぐと自負する私である。この日のために予習までしているのは、ひょっとして私だけではあるまいか。こばやしさんのブログに出てくる料理名を手掛かりに、ネットでレシピを検索、これと思えるものがあればそれをベースにレシピを組み立て、試作し・・・と、参加する前にすでに随時勉強させて頂いている。
ここで師匠にひとつお願いがございます。ブログで披露される料理名に、英語表記を添えて頂けるとありがたいのですが・・・。心得のない言語の料理名だけにspellingがわからず、検索できないことがございます。PC画面上のマルと濁点の見極めにくさと、My老眼(このところ、ちっちゃい字が見えないんだな・・・)も手伝って、今回も「マッジガ・プルス」を「ブルス」と誤解して検索に手間取ってしまいました。ようやく辿り着いたと思ったのに、「これでほんまに旨いんかよ〜」と思うようなレシピしか見つけられず、予習は断念しましたが・・・。是非、英語表記併記の件、前向きにご検討頂ければありがたいです。
今回はアーンドラ・プラデッシュ料理特集ということで、私も野菜、鶏、魚のレシピを組み立て、試作(魚は間に合わず未作に終わったが・・・。後日必ず。)し、このブログにも載せた。「チキン65」はこばやしさんがお考えのレシピと少し違っていたようで、「お前のも作ってみ。」ということになり、光栄かつ「がくぶる」な墓穴を掘る結果となった。
へたこいたときのためのごますりにと、前回ゆっき〜さんが気に入って下さった金村商店の「山芋のキムチ」や、奥田商店の珍し野菜(紫にんじん、べッチン瓜、モロッコ豆)をおみやに仕入れ・・・
これね。

また、当日の朝、「ミントラッサム」に使って頂くためにミントを庭から刈り取り、カレーリーフの「カラピン」からもなけなしの枝を4、5本切り取って、それらを持って出発。
会場入りの前に、近くの「ライフ」でひるめしのお寿司と「これ以上は呑むまい」との決意を込めて缶ビール6個を仕入れ、会場前では「今日こそはこまめに写真を撮るぞ!」と決意してこの写真を撮影。


しかし、結局撮ったのはこれだけに終わった・・・。
調理室では、かわういYちゃんが一人でお留守番。いっしょに待っていると、こばやしさんとえて吉さんが買い物からご帰還。人も集まりだして・・・といういつもの感じでゆるゆると調理がスタートした。
私はこばやしさんからの指令で、「マサラムングダル」の調理に取りかかった。
レシピを見てほっとひと安心。馴染みのある食材とスパイス、すんなりと頭に入るレシピだった。これは楽勝やな。ビール片手にレシピを見下ろす私がいた。
今回は初めて調理に参加された方も多く、そんな方々にスパイスやレシピについて解説するなどという、ドあつかましいところも見せつつ、ダルをかき混ぜる。
しかし・・・、それが大きな間違いだったことに気付いたのはダルが柔らかくなり始めたころだった・・・。
続く。
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