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C級グルメと自作料理の記録。でもカレーだけはA級!ときどき音楽、読書、わんこネタ。

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「いつかはグル○○、そしていつかはカレー屋・・・」を夢見る素人料理人。

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グルコバがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!(2)
(ちなみにこの記事、字しかありません。関心のない方はスルーでよろしく。)

実はそれ以前の材料の切り出しや、スパイスの準備の段階で気になり始めてはいた。

少ない・・・。 少なくない?

玉ねぎ2個、トマト2個、パウダースパイスもどれも小さじ4程度・・・。このダルの量は推定4カップ、ということは水は5倍量の4リットル。

こんな大鍋のダルの旨味をこれだけのたまねぎとトマト、スパイス量で賄えるのか?

少なくとも私の仕事はこのレシピどおりに作ること。ただ忠実に作業を進めるのみ。

作業がひと段落ついて、初めて味見をしてみた。

「ええっ・・・。これ、やばいかも・・・。」

案の定、愕然たるものだった。味が・・・。

まあ、レシピに忠実には作ってきた自信はあったので、私の責任ではないと逃げることもできる・・・かな。いや、一旦引き受けた以上、できあがりに関してはやっぱり私の責任やんな。これ、どうすんねん・・・。

「チキン65」の前にすでに「がくぶる」、早くも撃沈かよ~。逃げて帰ろかなあ・・・と思ったところで、

「そういえばある程度塩を決めとかな・・・」

と思い至ったのだ。レシピどおりに作っているので、この段階で塩が全くまだだったのを意識していなかったのだ。

第5回「グルコバ」でHaggie大師に学んだのがこの塩加減だったはずだ。その後、表面的理解のおかげで大胆な塩使いに傾斜してしまい、やや塩加減強めのカレーを連発してしまい、家人から不評を買ったりしたこともあった。その反省から、このところようやくそれを修正できたかなと思えるところで迎えた今回の「グルコバ」。ここでしくじるわけにはいかない。

塩を恐る恐る慎重に段階的に加えていく。

するとそのとき、飽和点に達するかのように、ダルの甘味やスパイスの香りがぐぐ~っと押し寄せてきて・・・。

まさにキターー(゜∀゜)ーーッ!!て感じだった。

ちょっと(いや、かなり)感動・・・。

カレーリーフをギーとでテンパリングしてぶち込む仕上げだけ残して、いったん火を止めた。ガッツポーズしたくなるほどの出来(・・・だと、自己満足)。

と同時に、このレシピのこの日の料理全体の中での位置付けに気付いたのだった。

キャラの立ったアーンドラ料理の中で、このカレーの使命は「緩衝帯」なんだなと。

さらに続く。


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